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【ニュージーランド旅行記⑤ 〈ワナカ到着編〉】

NZ旅行5日目はワナカ到着までのお話です

めくるめく絶景を奥様に見せてあげたいと決めたニュージーランド旅行。13泊14日の旅でした。

※全体の流れは、こちらのまとめ記事をご覧になってください。

〈まとめ記事〉めくるめく絶景に感動の連続!【ニュージーランド旅行記】ニュージーランド旅行に行ってきました! 3月初旬にニュージーランド旅行に行ってきました。 今回から「ニュージーランド旅行記」と題...

この日はクイーンズタウンを離れ、ワナカへの移動日。この日は雨も含む予報でしたが、またまた曇天のままなんとかもつと言う幸運。道中、いろんなところを回りながら、夕方ごろワナカの街に到着しました。

この日の訪問地

①チャードファーム(ワイナリー)
②AJ Hackett Kawarau Bungy Centre(バンジージャンプ発祥の地)
③ギブストン・バレー・ワイナリー & レストラン
④アロータウン
⑤クラウンレンジロード展望台
⑥クラウンレンジロード頂上
⑦カードローナホテル
⑧Southern Hemisphere Proving Grounds
⑨Apartment on Upton
⑩ワナカ湖畔散歩

この日からのワナカ2泊の宿泊は、すべて「Apartment on Upton」でした。

それぞれをご紹介していきますね。お付き合いください。

①チャードファーム(ワイナリー)

ついにクイーンズタウンを出発する日が来てしまいました。

最後の朝食をとりながら、本当に美しいこの街のこの景色を見ることができなくなると思うと寂しさが募りました。そして、予定もなくゆっくりする日がもう1日あったら最高だったなとも思いました。

スーツケースをクルマに詰め込み、チェックアウト。8:30頃出発です。

クイーンズタウン街中を抜けて6号線を東にドライブしていくと、右側にチャードファームの看板が見えます。そこが本日最初の立ち寄りスポットです。

入り口を入るとその先はこんな感じの砂利道。コーナーは対向車が来るかもしれないのでスローダウンして安全運転で通過します。

葡萄畑が見えてきました。

ここは、ニュージーランド在住の方の旅チャンネルで教えてもらったワイナリー。お洒落な建物が印象的であったので来てみました。

時刻は9:15。営業開始時間は11:00ということで、外観の雰囲気だけでも味合わせてもらいました。

このブドウたちが成長してワインになるんですね。

芝生では芝刈りロボットがせっせと芝を刈っていました。Hマークはまさかホンダ製品なのでしょうか?

②AJ Hackett Kawarau Bungy Centre

続いて訪れたのは、バンジー発祥の地とされるこの場所です。

自分は高所恐怖症なので、自分の人生でバンジージャンプを経験することは絶対にない!と断言できます。

それでも人が飛ぶところを見るのは面白そうですし、話のタネに来てみました。

9:00から元気に営業開始していました。

建物に入ってスロープを下るとカウンターや売店。ここでバンジーの申し込みをするようです。

建物の外に出ると橋が見えてきました。橋の中央にジャンプ台が見えています。

青々とした美しい川で、ただただ景色を眺めるだけにしておけばいいものを、こんなところに飛び込もうとするなんて。最初に考えた人は頭のネジが外れていたに違いありません。

橋の中央には勇気あるチャレンジャーが待っていました。

予想外に女の子が多かったんですね。女性の方が度胸がある気がします。観客に挨拶して盛大に盛り上げてもらいながらのジャンプです。

テレビではよくジャンプ台には立ったけど、ビビっったり足がすくんだりして長い時間飛べない人を見ますが、実際見ているとみんなサクっと飛んでいてびっくりしました。よく考えたら、バツゲームならまだしも、自発で飛ぼうという人はさくっと飛びますよね。

水面までは到達しないものの、かなり低いところまで到達していました。

数回、振り子のようにスイングします。

スイングが落ち着いたところで、川面にいるボートの救助班の棒を掴んで、ボートに救助されるというシステムでした。

その場の雰囲気や盛り上がりで結構楽しませていただきました。

③ギブストン・バレー・ワイナリー & レストラン

続いては近くの別のワイナリーを訪れました。

こちらは以前来たことがあってその時は試飲をさせてもらいました。10:00に営業開始していたので来てみました。

1本買ってワナカのホテルで飲もうという話になり、陳列しているワインを見て周りましたがどれも正直高い!高級でした。

リーズナブルだったこのワインを購入しました。

裏には趣のある倉庫。

敷地の奥には”Wine Cave”と言って、ワインを熟成・貯蔵するための洞窟がありました。猪突猛進の奥様は勝手に扉を開けて入りそうになったのでとめて、職員の人に許可を取ろうとしましたが、施設ツアーの参加者しか入れないとのこと。そりゃそうですよね。

④アロータウン

続いては、アロータウンに向かいました。

アロータウン(Arrowtown)の名前は、1860年代のゴールドラッシュ時代に金が発見されたアロー川(Arrow River)に由来するとのこと。その流れの速さが矢(Arrow)のように見えた、あるいは川の形状が矢に似ていたことなどから名付けられたそうです。

事前に駐車場を調べて、公園の駐車場に停めました。

そこから街中まで距離がありましたが、地元のいい雰囲気を味わいながら歩いていきました。

道の途中にお花の綺麗なお家を発見。壁にはBankと書いてありますが、銀行なのでしょうか?

商店街の手前の広場で市場が開催されているのを発見。

クイーンズタウン同様、多くの出店が並んでいる中、シンガーがギター片手に名曲を歌っていました。

レイクディストリクトミュージアム

市場を過ぎて、商店街を散策していきました。

すぐ右側に、レイクディストリクトミュージアムがあったので入ってみました。

入り口の手前から地階が見えて、砂金掘り体験をしていました。

売店で入場料を払って、博物館に入っていきました。

この地域の歴史民俗学的な展示がされていました。

発掘した金や高価な石の展示がありました。

金採掘コーナー。

金の秤がありました。

昔の生活様式の展示がありました。1960年代頃でしょうか。

電話交換手の設備の展示。時代が変わると仕事も変わるということが如実に感じられますね。

水力発電の模型がありました。ミニチュアで結構精密でした。

当時のいろんな仕事に関する展示がされていました。これは金鉱発掘の模様でしょうか?

印刷屋さんの様子。アルファベットを1個1個はめて印刷する様子。今考えたら気が遠くなるような作業です。

ピザ屋さんは今とあまり変わりませんね。

ビール屋さんも。

時代を感じさせる建物

博物館を出た後、商店街をぶらぶら。時代を感じさせる雰囲気のあるお店がいっぱいありました。

ここは郵便局。

薬屋さん。

ホテルもありました。

 

アロータウンチャイニーズセトルメント

商店街の先まで歩いていくと「アロータウンチャイニーズセトルメント」がありました。

中国からの入植者たちが住んでいたチャイニーズ・ヴィレッジで、いくつかの家屋が点在していました。

トレイルコースの看板を発見しました。多くのトレイルコースが選べるようです。クイーンズタウン宿泊時のアクティビティとしては選択肢のひとつと感じました。

アロータウンベーカリーで昼食

この時点で12:30。この先、お店もないことからここで昼食を取ろうということになりました。商店街の入り口のこのお店が目に留まり、サンドイッチを買ってみました。

自分はベーコン入りのパニーニ(Panini)をチョイス。パニーニという名前を初めて知りました。

調べてみると、イタリア発祥の温かいサンドイッチということ。具材を挟んだパン(主にチャバタ)を専用の波型鉄板でプレスしながら焼き、表面の香ばしい縞模様ともっちりした食感が特徴。チーム、ハム、野菜など種類が豊富でストリートフードとして人気だそうです。

実際、店員が「温めますか?温めた方が絶対美味しいですよ!」とおすすめして来たので、お願いしました。これが大正解。パンがもう違うのです。よくグルメ番組のコメントで言われる、「外カリカリ、中柔らかい」というやつ、」ベーコンも香ばしくてすごくうまかったですし、ボリュームもあり食べ応えがありました。

奥様が頼んだ、スモークサーモンのサンドイッチもすごく美味しかったです。ごちそうさまでした。

⑤クラウンレンジロード展望台

アロータウンに別れを告げ、6号線のアロージャンクションを曲がり、ワナカに向かって走るクラウンレンジロードに入っていきました。

アロージャンクションを左折。

クラウンレンジロードに入るといきなり急坂、いろは坂のようなつづら折りのコーナーが続きます。一気に高度が上がっていきます。

そしてクラウンレンジロード展望台に到着。

一気に高度が増しただけに、雄大な景色が広がっています。遠くにクイーンズタウン市街地が見えていて、飛行機が着陸していく様子も見えました。

左側には、リマーカブルズの端が見えています。この山の上にある「レイク・アルタ」という場所にも行ってみたかったんですけど、今回は行けませんでした。

展望台から見上げるとまだまだ登っていきます。美しいワインディングロードです。

⑥クラウンレンジサミット

その美しいワインディングロードを登っていくとすぐにクラウンレンジサミット、いわゆる山の頂上に到着します。

ここまでの高度になると緑が消えて景色が一転します。金色に見える美しい山々が壮大な景色を作っています。ここまで来ると、クイーンズタウンが見えづらくなってしまいました。

クイーンズタウン市街地が見えるように、左側に移動してみたもののあまり変わりませんでした。

クラウンレンジサミットを出発すると一気に下っていきます。金色の山々の間をドライブしていきます。

美しいワンディングロードです。

⑦カードローナホテル

下りのワインディングロードが終わると、カードローナの街に入りすぐにカードローナホテルに到着です。

カードローナホテル(Cardrona Hotel)は、1863年創業のホテルです。クラシックな木造建築で、ニュージーランドでも最も古いホテルのひとつ。ゴールドラッシュ時代から残る数少ない建物のひとつで、その風情ある外観から多くの観光客が訪れるフォトスポットとしても有名です。

また、カードローナバレーに位置し、近くにはスキーリゾートがあります。

歴史を感じさせる外観です。

タイムスリップしたかのようです。

⑧Southern Hemisphere Proving Grounds

カードローナホテルのすぐ先に、昔仕事で来たテストコースの入り口があります。このコースは共用のテストコースで、冬季になると世界中の自動車メーカーが寒冷地テストに来る場所です。

この山の上にテストコースがあります。

入り口まで行ってみましたが、登っていくのは断念。懐かしいなあと思いながらワナカに向かいました。

⑨Apartment on Upton

16:00頃、ワナカ市街地に到着しホテルにチェックインしました。

いやー思った以上に贅沢な外観の貸別荘です。

扉を開けるといきなり階段。2階が自分たちの場所でした。

いやー広い!!贅沢!!こんなとこ泊まったことがありません!

2人で泊まるにはもったいない空間です。

キッチンの中には乾燥機付きの洗濯機も完備。これは助かりました。

奥にはベットルームとシャワールームがありました。

ベランダに出ると広大なベランダ。その脇には、でっかいマシンが。

でっかいバーベキューグリルが鎮座。こちらでは、これが標準装備なんですね。バーベキューグリルを使いこなせる人に憧れはありますけど、典型的な日本人の自分たちは使い方もわからず触ることもありませんでした。

この貸別荘はすごく居心地が良かったですし、街中までも少しありますが徒歩で行けるロケーションで、大満足の貸別荘だったと思います。

⑩ワナカ湖畔散歩

休憩してから、18:00ごろからワナカ湖畔散策に向かいました。

湖畔には、レストランや商店が連なっています。

ワナカは以前出張で宿泊した場所。街並みを見て懐かしさが込み上げてきます。

曇天のワナカ湖。でも1日雨が降らずに持ってくれました。

湖畔を左に向かって歩いていきます。

有名なワナカツリーがあるのです。

ワナカを象徴する木です。湖の中にポツンと浮かぶように生えているのが特徴でしたが、当日は水が引いていて陸続き。木の横まで行って記念撮影している人が多くいました。

ワナカツリー側から見る湖岸の風景です。

その後、夕食を求めてスーパーに行きました。

以前にもお世話になった「ニューワールド」。品揃えも多いのが特徴のスーパーです。

精肉コーナーを見ていたら、ラム肉を発見。ホテルにはキッチンがありますし、ニュージーランドといえばラムでしょということで購入しました。

奥様にしっかり焼いてもらいました。

ワイナリーで買って来たワインを飲みながらちょっとしたディナーになりました。

ラム肉、本当に美味かったです。北海道のジンギスカン店で食べたラム肉の味とほぼ一緒。最高でした。

ニュージーランド旅行5日目はこれにて終了

クイーンズタウンを離れワナカへと移動する1日となりました。

ワナカは出張で来た際の宿泊地であったので、久々に戻ってきて懐かしさを感じた1日でした。

また、雨も含む予報でしたが、曇天のまま雨も降らず幸運でした。

さて次回のニュージーランド旅行6日目は、ワナカでのアクティビティを楽しむ1日となりました。

それでは。

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