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絡んでくる敵を品格の違いで打ち負かす!【オススメの韓流ドラマ 3選】

ハマってしまった韓流ドラマをご紹介します

昨年の9月、それまで見て自分がハマった海外ドラマをご紹介しました。その中に、韓流ドラマ”宮廷医女チャングム”がありました。

どっぷりハマって寝不足になった!【オススメの海外ドラマ 4選】最近、ドラマにハマっています 8月になって、韓流ドラマにハマっていることをお話ししました。 https://cozy-wind....

そこから、一気に韓流ドラマの沼にハマり始め、3作ほど見ました。そのすごく面白くて、次の回、次の回とのめり込んでいきました。その3作品はこちらです。

この3作品に共通する、主人公の品格の高さ

韓流ドラマに共通して言えることを簡単にいうと、

”善と悪の徹底的なコントラストとその戦い”

ではないかと思います。

絡んでくる敵を品格の違いで圧倒する!

敵、言い換えれば主人公に絡んでくる人のほとんどが、

「私利私欲」「支配欲」「征服欲」「ネタみ」「逆恨み」「怒り、憎しみにまみれている」

といった身勝手で器の小さい思考で、主人公を攻撃してきます。

対して主人公は、

「世のため、人のためで動くなど、目指している視点が高い」「本質を理解している」「正義感が強い」「道徳心がある」「客観的なものの見方ができる」「能力的にも卓越している」「決してキレたり、怒ったりしない、むしろ微笑んでいる」

といった、器の大きい思考で敵対して来る人々を凌駕し倒していきます。器の大きい人は、取り乱したり感情的に怒ったりキレたりしません。器の小さい人々は、そんな彼らを怒らせようと色々と策を練って、罠を仕組んだりして攻撃しますが、器の大きい人は動揺しません。

最終的に器の小さい人は、器の大きい主人に人間的な大きさの違いで辱めを受ける。人間として最大の屈辱なんじゃないかと思います。

現代社会でも、器の大きさ・品格の高さが重要

最終的には正義は勝つというのがドラマですし、どのドラマもそうなっていきます。

しかしながら、これらの話は、我々が現代社会で生きている中でも生かすことのできることなんじゃないかと思うのです。

我々が生きている現代社会でも、周りに困った人は世の中にたくさんいます。

会社の中での困った上司や問題を起こす困った人、ご近所トラブルを起こす人、公共の場でキレたりする人、SNSで誹謗中傷や悪口を書き込む人など。

そういう人たちは、往々にして了見が狭く自分のことばかり主張します。そんな人たちに対しては、敵対して、無駄な口論をしても話は進みません。彼らの価値観は自分の損得だけなのですから。やってくださいと言っても、損するからという理由で話が平行線になること間違いなしです。

そんな人たちに対して、器の大きい思考で器の小さい人の本来あるべき姿を理解させ、それに逸脱している差分を指摘して、納得させる。結果、器の小さい人は恥ずかしさを感じ、自分の行動を見直す。

しかないと思います。

しかしながら、そうなるためには、自分自身が器の大きい人間になる必要があります。自分は全くと言ってそんな人間ではありませんが、常々そうありたいと心に刻んで生きています。

これらのドラマは、そんなことを教えてくれた気がします。

善徳(ソンドク)女王

1つ目にご紹介するのは、善徳女王です。

奥様に引き込まれて韓流ドラマを見るきっかけとなった”宮廷医女チャングム”は、テレビ東京の朝の韓流プレミアという番組で放送されていました。

このドラマは、その後に放送されたドラマでした。

チャングムの興奮も冷めやらぬ中、また何気なく見だしたこの作品。これがまたなんとも言えない面白さに虜になってしまったのです。

こんなお話

7世紀の新羅で、朝鮮半島で初の女性統治者となった第27代王・善徳女王の生涯を描いた時代劇です。

このドラマを見た印象としては、

印象的なポイント

★美貌と政治力で国を権力を我がものにしようとする貴族ミシルと、その恐怖政治に立ち向かう国王の娘トンマン(善徳女王)の間で繰り広げられる壮絶な知能戦、精神戦が見どころ。
★権力を自分のものにするということしか考えていないミシルと、民のためというまさに善と徳の政治をしようとするトンマンとの戦いは、あるべき方向へと進んでいきます。
★誰が敵か誰が味方か一寸先は闇といった気が抜けないハラハラした展開が繰り広げられ、視聴者をどんどん引き込みます。
★善悪のコントラストが激しく、悪い奴はとことん悪い役に仕立て、視聴者の感情を煽ります。
★そしてトンマンと彼女を囲む男達の純愛も見もの。
★戦国時代という理不尽かつ不条理な時代の中で翻弄されながらも、芯の強さを見せて自分の道を真っ当するトンマンが感動を誘います。
★全62話と超大作ですが、絶対に観て後悔しない作品だと思いますし名作だと思います。

でした。

もう少し知りたい方は、善徳女王 ウィキペディア解説を参照ください。

今ならアマゾンプライムで見れます!

テレビ東京での放送は昨年終了しました。今、アマプラでは第一話のみ無料で見ることができます。FODに1ヶ月加入して一気見するというのがいいのではないでしょうか?

見返してみると、今でもこの最初のイントロが流れると感動が蘇ってきます。

甘くない女たち~付岩洞<プアムドン>の復讐者~

2つ目にご紹介するのは、「甘くない女たち~付岩洞<プアムドン>の復讐者~」です。

アマプラの中で、次見る作品を漁っている時、サムネイルに見たことある女性が写っていたので開いてみると、善徳女王のトンマン役のイ・ヨウォンさんでした。

そんなつながりから見だした作品です。

こんなお話

”復者クラブ”という秘密集団を結成し、周りのどうしようもない男達や親に対して復讐していくという現代ドラマ。

このドラマを見た印象としては、

印象的なポイント

★復讐と言っても陰湿なものではなく、子供のいたずらのような作戦で相手を追い詰めていきます。
★復讐のターゲットとなるバカ男3人衆はとことんバカ役として登場し、視聴者をまあイライラさせます。
★復者クラブの女性陣3人が、置かれた状況を共有しながら徐々に仲良くなっていき、かけがえのない友人となっていく姿は、すごく微笑ましく感じます。
★女性は、理不尽な男性に抑圧されても我慢する必要はないんだ!というメッセージが伝わってきます。
★彼らの掛け声、「ボクチャクラブ ファイティン」(復者クラブ、ファイト!)が大好きです。
★復讐と言いながらも、ほのぼのとしたり、コミカルなところもあるヒューマンドラマだと思います。
★全12話、韓流にしたらそれほど長くなく、身構えなくてもライトな感覚で見ることができます。

でした。

今ならアマゾンプライムで見れます!

この作品も、アマゾンプライムで見ることができます。

 

師任堂(サイムダン)色の日記

3つ目にご紹介するのは、師任堂(サイムダン)色の日記 です。

この作品も主役の女優さん繋がりで見つけました。奥様に引き込まれて韓流ドラマを見るきっかけとなった”宮廷医女チャングム”のチャングム役の、イ・ヨンエさんが出演していることで見つけた作品です。

イ・ヨンエさん、絶世の美女ですよね。あの目で見つめられたら、もう即死確実ですよ、世の中の男性は。

こんなお話

”金剛山図”という朝鮮王朝時代の絵画がきっかけとなって、朝鮮王朝時代と現在が同時並行で進んでいき、最後にそれがつながっていくといった不思議なストーリー。この中に登場する主人公、サイムダンとウイソングンという二人の画家の純愛物語です。

このドラマを見た印象としては、

印象的なポイント

★インヨンエさんが、現代の役と過去のサイムダンを一人二役で熱演します。
★現代のシーンでは、インヨンエさん役の主人公は美術学部の教授の一歩手前の助手。担当教授が、”金剛山図”という価値のある絵を発見したとして名声を得ようとしますが、主人公は偽物なのじゃないか?と疑いを持ち始めます。そこからが、不幸の始まりです。
★過去のシーンでは、”金剛山図”という絵によって結びつけられたサイムダンとウィソングン。結婚の約束をするも、理不尽な世の中によって引き裂かれ、別々に生きることとなります。しかしながら、時は経ち、運命は二人を引き寄せていきます。
★サイムダンは、周りの人々によって不幸な運命に晒されながらも、善や徳、品格の高い生き方で、怯むことなく悪と対峙し、周りの人を惹きつけて前進していきます。
★ウィソングンはサイムダンへの純愛を貫き通し、そんなサイムダンを近くでさりげなく支えます。しかし、彼も自らも窮地に追い込まれていきますが、それを救ったのはサイムダンでした。
★最終的に現代と過去がどう繋がっていくのか?そこが見どころの作品です。

でした。

もう少し知りたい方は、師任堂、色の日記 ウィキペディア解説を参照ください。

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この作品も、アマゾンプライムで見ることができます。

どれもオススメのドラマです

いかがでしたか?どれもおすすめのドラマです。

感動したい方、激しく感情を揺すぶられたい方、謎解きをしたい方にとってはピッタリだと思います。

しかし、ハマり過ぎに注意です。完全に時間泥棒になってしまう可能性がありますので、一日2話とかマイルールを決めてご覧になることをお勧めします。

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