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〈まとめ記事〉めくるめく絶景に感動の連続!【ニュージーランド旅行記】

Contents
  1. ニュージーランド旅行に行ってきたお話をします
  2. 旅行計画
  3. このニュージーランド旅行で感じたこと
    1. 良かったこと
    2. 気づいたこと
    3. 残念だったこと
  4. 旅程
    1. 1日目 クイーンズタウン到着
    2. 2日目 ミルフォードサウンド
    3. 3日目 トレッキング&グレノーキー
    4. 4日目 クイーンズタウンゴンドラ&アーンスロー号
    5. 5日目 クイーンズタウンを離れワナカへ
    6. 6日目 ロイズピーク&ワナカ湖畔サイクリング
    7. 7日目 ワナカを離れテカポへ
    8. 8日目 フッカーバレー&タスマングレーシアトラック
    9. 9日目 Mtジョントレッキング&テカポ湖半散策
    10. 10日目 レイクアレクサンドリア湖畔へ
    11. 11日目 テカポを離れクライストチャーチへ
    12. 12日目 クライストチャーチ市内観光
    13. 13日目 クライストチャーチを離れメルボルンへ
    14. 14日目 帰国
  5. 借りたレンタカーのインプレッション
  6. 旅費の総額は?
  7. まとめ

ニュージーランド旅行に行ってきたお話をします

3月初旬にニュージーランド旅行に行ってきました。

今回から「ニュージーランド旅行記」と題しまして、計画立案から旅行の様子や感想をまとめていきたいと思います。

用意周到とまで言えるかわかりませんが、自分なりにしっかりよく考えて計画準備はしてきました。

しかし、旅にトラブルは付き物。今回もいくつかのトラブルが降りかかり、対応に大慌てなこともありました。

それでもそんなことを覆い隠し完全に忘れさせてくれるほどの美しい国ニュージーランド。どっぷりとハマって、癒され、もう日本に帰りたくないと思うほどでした。

そんなお話をしたいと思います。

旅行計画

今回の旅行は、昨年の夏過ぎから計画を立て始めました。

そして決めたのが、13泊14日のニュージーランド南島の旅です。

仕事で2回行ったことがある経験を踏まえて熟慮した結果、自分なりに完璧なニュージーランド旅行計画が立てられたと思っています。

詳細は、こちらの記事をご覧になってください。

めくるめく絶景に感動の連続!【ニュージーランド旅行記〈計画立案編〉】ニュージーランド旅行計画についてお話しします 3月入ってニュージーランド旅行に行ってきました。 今回は、時計を巻き戻しして旅行前...

このニュージーランド旅行で感じたこと

今回のニュージーランド旅行の総括として感じたことをまとめたいと思います。

良かったこと

〈感動〉どこを切り取っても美しい風景に感動が止まらなかった

写真を撮っても失敗がありえないと思うくらいの美しい風景の連続に感動が止まりませんでした。

例えていうならば、日本の中で絶景と言われる上高地の河童橋から見れる風景が、ニュージーランドでは常に至る所で見ることができる。そんな感じです。これは自分にとって、また日本人にとって驚異的であると言わざるをえません。

ミルフォードサウンドやクイーンズタウンゴンドラの景色はもちろんのこと、今回初めて行ったところで、最も気に入った風景をあげるとするならば

気に入った風景をあげるとするならば

・クイーンズタウンからグレノーキーまでの絶景のワインディングロード
・リンディスパス
・アオラキまでのドライブルートの絶景
・テカポの星空
・クイーンズタウンガーデン&ハグレー公園

でした。何気ない風景でも感動しますし、他にもあげればキリがないほどです。

またゴミが全く落ちていない。この自然を汚すまいとする美的意識が素晴らしいと思いました。

〈癒される〉これほど癒される国はないと感じた

何か心が落ち着く。癒される。そんな感覚を感じました。

なぜだろうと思うと、静かで美しい風景はもちろんのこと、日本人が忘れているゆっくりとした時間の使い方や人生の楽しみ方を現地の方たちは知っていて、それが滲み出ているからなんじゃないかと思いました。

〈楽しい〉まさにドライビング天国

ニュージーランドの道は、基本的に制限速度が100km/h。街中に入ると段階的に制限速度が下がって50km/hや30km/hとなりますが、ほどんどが100km/hまで出せます。

加えて、山岳地帯も多いため、ワインディングロードがいくつも現れます。そんなコースを次から次へと現れる絶景に感動しながら、100km/h近くのスピードでコーナーをクリアしていく気持ち良さは、クルマ好き、運転好きにしてみれば最高のドライビング天国と言えるでしょう。

また、交通環境として左側通行、右ハンドルということで、日本人が運転するには適用しやすい環境だと思います。実際、レンタカーも一般車も日本車が多く走っています。

〈憧れ〉この暮らしに憧れを持った

こんな美しい場所に居を構えて、これからの人生を送ることができたらどれだけ幸せなのだろうか?と真剣に思い、強い憧れの気持ちを持ちました。

実際にそれを実現してみたら、もしかしたら飽きて退屈してしまうかもしれません。それでも、ニュージーランドに住んでいる人々に対し、憧れと羨ましさを感じざるを得ませんでした。

〈1粒で2度美味しい〉トランジットでメルボルン観光もできた

航空券を取る段階で、24時間以内というトランジットの最大時間を有効に使って、経由地を観光できることに気づきました。

その上で、いったことが無く、これまで行ってみたかったメルボルンを帰国のトランジットとして選び、メルボルンの市内観光をすることができました。

この方法は、本当に”1粒で2度美味しい”と思いました。

また、カンタス航空で予約した帰国便のうちメルボルン-成田の区間はコードシェアで日本航空でした。やはり、日本航空はきめ細やかなサービスや居心地の良さで、日本人にしてみればホッとします。その点でもラッキーでした。

〈大満足〉奥様が大満足してくれて、これまで以上に仲良くなった

奥様のリクエストを反映しながら、入念に計画を練ったこの旅。

結果的には奥様がすごく満足してくれて、これまで以上に仲良くなった気がします。

特に、奥様が楽しみにしていたテカポでの星空観察は、曇ることなく4日間とも晴れて完璧にできましたし、降ってくるような星空に大満足してくれました。

一生懸命計画して良かったなと改めて思っています。

〈幸運〉幸運にも天候に恵まれ、ほとんど晴れだった

事前の天気予報は、あまり良くありませんでした。それまでが晴れが多かったことから、日程をミスったか?と若干後悔していました。

しかし行ってみたら、テカポの3日目の数時間、メルボルンの夜だけが雨で、それ以外は雨も降らずほとんど晴れ。

奥様の晴れ女パワーに助けられたのかもしれませんが、ニュージーランドの天候は気まぐれなんだなあと思いましたし、我々に撮ってみればラッキーだったなあと思いました。

〈体力面の心配〉実際、全然大丈夫だった

この旅を考えている中で、以下の2つについて心配がありました。

この旅の2つの心配

・体力は持つのか?
(市内散策以外にもトレッキング/ハイキングやサイクリングなど体力を消耗するアクティビティが多く含まれているため)
・長距離ドライブに耐えられるか?
(いくら仕事面で長時間ドライブに慣れていたり、本来ドライブ好きとはいえ、1500kmもの距離を1人で運転することに耐えられるのか?)

なので計画の段階で、なるだけ負荷が平滑的になるようにスケジューリングを考えました。

それが功を奏したかもしれませんが、結果的には全然大丈夫でした。

体力に関しては、自分はランニング、奥様は散歩と普段から運動を取り入れて生活していたことも利いていたのかもしれません。トレッキングは初めてで、若干の筋肉痛が残ったり夜中に足が攣るということはありましたが、体力的には余裕がありました。

また、長距離ドライブに関しては、つらくはありませんでした。運転が楽しくて仕方なかったですし、そもそも交通量が少なくストレスなく気持ちよく走れるので、しかし、唯一楽しくなかったのは、テカポからクライストチャーチまでの約250kmでした。平地の直線が続く単調な道で、両脇に見えるのは、羊や牛と牧草地ばかり。眠くはありませんでしたが、飽きてしまう道でした。

〈奇跡〉ミカ・ハッキネン氏との遭遇

この旅で、最も手足も心も震えたのが、クイーンズタウンゴンドラで展望台に登った時でした。

この日は朝から薄曇り。太陽が顔を出すか出さないかを繰り返していました。どうせなら、晴れた時の美しいクイーンズタウンの景色を奥様に見せてあげたいと登るタイミングを測っていました。(ホテルはゴンドラ乗り口のすぐ近くだったので)そして、雲の流れを見てこれから晴れそうだと思って登ったゴンドラの頂上で、晴れた美しい景色をひとしきり眺め、奥様ともう降りようかと話していたその時でした。

話しながら近寄ってくる2人の男性にすれ違いました。そしてそのうちの1人の男性の顔を見た瞬間、手足が震え、言葉が出なくなりました。その彼は元F1ワールドチャンピオンのミカ・ハッキネン氏だったのです。50年来のF1ファンの自分にとって、重要な出来事でした。彼があのスパでのシューマッハを追い抜いたシーンは忘れることができません。

自分は、普段有名人にあっても気軽に声をかけることはないというか、かけることができない人間なのですが、この時ばかりは「今、声をかけなければ、一生後悔する」と思い、勇気を振り絞って拙い英語で声をかけたのでした。

「Excuse me. Are you Mika Hakkinen?」

「Yes」

彼はそんな自分に優しく対応してくれて、一緒に写真を撮ってくれました。別れ際にしっかりと握手までしてもらいました。

今思い出しても心が震え出す人生で最も緊張した瞬間、奇跡的で心から幸せな出来事でした。

気づいたこと

この旅で気づいたことをまとめたいと思います。

日の出、日没が遅い

3月のニュージーランドの日没時間は、午後9時ごろでした。日本と比べて2時間ほど遅いので、ナイトライフをエンジョイすることができます。

反面、星を見ようとすると、午後11時頃まで待たないといけませんし、日の出も朝8時くらいと遅いです。ミルフォードサウンドや早朝便に乗る時など、朝早く移動を開始する場合は真っ暗です。

風が冷たいが日差しがきつい

基本的に3月のニュージーランドは夏の終わりと言いますか、秋の始まりという気候。

風はひんやりしていますが、日差しがあるとしっかりと熱く感じます。そのブレンド具合がなんとも言えません。

現地の人は薄着の人が多い

そんな気候の中、現地の人は半袖もしくはタンクトップで短パンなど、真夏の酷暑日のような格好をしていて街中を歩いていました。

まだまだ、夏でしょ!いやいや夏でいたいんだよ!休暇できたんだからリラックスしたいんだよ!なんて聞こえてきそうな服装でした。

やはり、日本人とは感覚の違いを感じざるを得ませんね。

意外に食生活には困りませんでした

ニュージーランドでは意外にも日本食に困らないことには非常に助かりました。

探すと、日本食レストランがあったり、スーパーのお惣菜コーナーにも寿司などの日本食がいてあったりしました。

また、現地の料理も特に食べれないというほどの味のものはなく、非常に日本人と味覚が合っているんじゃないかとも思いました。

中でも、有名なクイーンズタウンのファーグバーガーは絶品でしたね。とても美味しくいい味付けで、奥様でもあんなにでかいサイズなのにペロリと平らげることができました。

物価は高い

まあ、覚悟していましたが、物価は高いですね。

特に食事面では、外食ばかりしている食費が大変なことになります。なので、食費をセーブしようとするならば、うまくスーパーマーケットを利用して、ホテルで食事を済ますなどの工夫が必要ですね。

皆さん親切で優しい

ニュージーランドの皆さんは親切で非常に優しい印象を持ちました。

特に、トレッキングや散策などですれ違う人々は、目が合うと必ず微笑んでくれて”ハロー”や”ハーイ”という言葉をかけてくれました。それに応えるようにこちらも、”ハロー”や”ハーイ”と答えていると、最初はぎこちなかったその言葉の発音が段々と上手くなってきて現地に適応してきていると感じ、密かに嬉しく感じていました。

キャンピングカーが多い

キャンピングカーで旅をしている人々を多く見かけました。湖畔のサイトやホテルの脇のキャンプサイトには多くのキャンピングカーがありました。

特に、ボディに”maui”と書いたキャンピングカーをやたらと見た気がします。

メリットを考えると、宿泊地が固定されないため旅の自由度が広がるし、ホテル代も安くなるのかもしれません。しかしデメリットとしては、鈍重なため運転が楽しめささそうですし、ホテルほどリラックスできないかもしれませんね。

憧れはありますが、やってみるかというと?ですね。

ドライブでは制限速度を守ることが大事

ドライブでは制限速度には注意が必要です。

実は以前訪れた際に、同僚が運転するレンタカーで、対向車線を走っていたパトカーに捕まった経験があります。その時は、彼は120km/hくらい出していました。パトカーも日本のパトカーとは全く違うカラーリングで、初見ではパトカーに見えませんでした。パトカーに装備されているスピードセンサーが走行しながら対向車と自車との相対速度を測ってスピード違反を検挙するシステムのようでした。

その経験もあって、今回もしっかりと制限速度を守って走っていました。現地の人は、制限速度を守らず、直線になると追い抜いていきますが、コーナリングスピードは遅いため、コーナーで頑張ればついていくことができました。

また、今回新たに気づいたのが、テンポラリー(臨時)で30km/hなど極低速に制限する区間があることです。実際の路面は、道路工事で表面のアスファルトを剥がして砂利が浮いている状態でした。この状況で速度制限する意味合いとしては、自車というより、対向車へ砂利を飛ばしてガラスがひび割れさせてしまう影響が大きいのかなと思いました。実際対向車から飛び石の音はしていましたし。その意味でもしっかりと制限速度を守った方がいいと思いました。

レンタカーは借りた時にしっかりと写真を撮っておく

今回借りたレンタカーは、エクステリアに比較的ダメージの多い9万キロ走行済みのカローラハイブリッドでした。

この写真のようにフロント下回り部分に比較的大きめのダメージがありました。

借りる手続きをする際に、レンタカー会社側が事前に撮影した写真を送るよと言ってくれました。それ自体は安心のサービスなのですが、この車を見て改めて保身のために自分で主だった傷の写真をとっておいた方がいいかなと思いました。

特に飛び石のトラブルも多いそうなので、ガラスのダメージは撮っておいたほうがいいですね。

結果的には、トラブルもなく追加料金は請求されませんでしたが、転ばぬ先の杖ですね。

トレッキングの楽しさに気づく

今回初めてトレッキングをやってみて疲れましたが、結構楽しいなと思いました。ランニングや散歩など耐久系の運動が好きな自分達にしてみれば、とっつきやすい趣味だなと思っています。

日本でもトレッキングコースを検索して行ってみようと思います。

残念だったこと

残念だったとこといえば、今回の旅行で起きたトラブルです。

スーツケース破損

ニュージーランド初日、クイーンズタウン空港についてスーツケースを受け取り、レンタカー会社でレンタカーを引き取り、いざスーツケースを積み込もうとした瞬間に、奥様が自分のスーツケースの持ち手の周辺に3.4cmの割れがあることに気づきました。

そこから、乗ってきたカンタス空港のクレーム窓口を探し、こちらの情報を投げて、今今カンタス側が対応を検討中の状況。

旅が始まって初っ端の事件でしたし、スーツケースがこれ以降使えなくなったらどうしようと不安に感じていました。しかし、運が良かったのは、重大な割れではなく、悪化もせず、それ以降もスーツケースを使い続けることができたことでした。

※詳細は別記事でご紹介したいと思います。

ミルフォードサウンドチケットトラブル事件

2日目のミルフォードサウンドの遊覧船の予約をTrip.comで前日に予約。

当日、現地窓口に行ってみると、カウンターの女性が「予約に名前がない」と言い始めました。電波状況が悪く、バウチャーという予約の書類をスマホの画面に出すのに四苦八苦。電波のいいところを彷徨ってやっと開いてみると、何やら中国語の羅列がされていて、予約の名前が中国語のアルファベット表記っぽくなっていました。

結局、そのカウンターで新たにチケットを買い直し、予約していた時間の遊覧船には乗れましたが、そのトラブルでの怒りで、ミルフォードサウンドの景色を100%楽しむことができませんでした。

Trip.comには、クレームを言って、当然ながら全額返金してもらいました。しかし、2日連続のトラブルにこの先どうなることやらと思いました。

後々わかったのですが、Trip.comが現地のサプライヤーを介して予約する仕事の流れになっていて、そのサプライヤーが中国系の企業だったのです。そしてそのバウチャーの予約の名前は、自分の名前を中国語読みした時のアルファベットだったんです。Trip.comには再発防止のお願いを強くしておきました。

奥様 痛恨の捻挫事件

6日目の午後、ワナカ湖畔をサイクリングしようとレンタルバイクを借りて走り出しました。走り出してすぐに、後ろから悲鳴と共にガチャンという音が聞こえてきました。

奥様が慣れないスポーツバイクに乗ったため、サドルからお尻をずらして足をつくことを知らず、直接足をつこうとして足が届かずに、足首を捻ってしまったのです。

その瞬間、それ以降のスケジュールは終わった!!と思いました。

ホテルに戻って応急処置をして休んでいると、軽い痛みはあるもののそれほどひどい症状ではなかったことがわかり、結果的にはサイクリングもそれ以降のハイキングも無事こなすことができました。不幸中の幸いでしたね。

ホテルと空港間のタクシーぼったくり事件

帰りの2つの飛行機はいづれも早朝便で、公共交通機関が動いていない時間でした。

・クライストチャーチ→メルボルンまでのカンタス航空便
・メルボルンから成田までの日本航空便

ホテルからクライストチャーチ空港まで、ホテルからメルボルン空港までを、ホテルの受付に頼んでタクシーを呼んでもらいました。

しかし、料金をぼったくられた気がします。

特に、クライストチャーチ空港までのタクシーのドライバーは、愛想が良く会話も弾んでいましたが、ガソリンが高くなったなどと話し始めちょっと怪しいなと思っていました。

最終的には、ネットの情報で相場が40〜60NZDのところを100NZDの要求されました。怪訝そうにしていると、燃料代が高いからと言い訳し出し、領収書をくれというと、メールで送るからアドレスを教えてくれと言うので教えましたが、一向にメールが来ませんでした。

後から考えると、タクシー内の会話も観光客であることを見極めるための質問だったような気がします。英語ができないふりをしていた方がましだったかもしれません。

Uberは海外では使ったことがなかったので、タクシーの方が安心かなと思っていましたが失敗でしたね。

今回の経験で

この経験からの学び

・早朝便を選ばない
・早朝便を選ぶなら
①少なくとも前日は空港近くのホテルに宿泊する
②遊びやすいように市内のホテルを選択する場合は、Uberを使う

ということを学びました。

若干の通信トラブル

昨年のアメリカ遠征の時は、ahamoを使用していて何の問題も起きませんでした。

今回はワイモバイルに戻したため、e-simにHoraflyを使用してみました。しかし、この旅で2回接続トラブルが起きました。

・行きの乗り継ぎのブリスベーン空港で初めて接続した際に繋がらなかった。
・旅の終盤、クライストチャーチで突然つながらなくなった。

しかし、日本語対応のカスタマーサポートにチャットで相談すると、しっかりと問題解決してくれて、それ以降はちゃんと使えるようになりました。

契約する際には、カスタマーサポートなんて頼る必要があるのだろうか?とも思っていましたが、実際ないことはないし、そうであるならば日本語対応がある方が安心だなと思いました。

中国人観光客でいっぱい

これは明らかに悪口になるかもしれませんが、日本人視点で度が過ぎていたと感じたのであえて言います。

ニュージーランドもトランジットのメルボルンでも、中国人観光客を多く見かけました。

彼らは大声で喋ってうるさい。集団で道を塞ぐ。観光スポットでは、一生懸命ポーズをとって写真を撮ろうとする。周りを見る気配がない。

そういう民族性なんだからしょうがないと思うしかないと思っていても、毎日毎日同じ状況を見させられると、我慢の限界を超えてしまいそうになりました。

成田空港の混雑

今回は利用した便が行き帰りとも成田便ということで、久々に成田空港に行きました。

そこで感じたのは、旅行客のカオスぶりです。特に帰りの成田スカイライナーホームは酷かった。

当初はリムジンバスを利用しようと考えていましたが、調べてみると成田空港から大宮までのリムジンバス(ONライナーって言っていたやつ)がなくなっていたのです。

仕方なくスカイライナーで帰ろうと駅に向かうと外国人客の多さとカオスぶりに奥様が気分が悪くなるほどでした。

成田空港も色々としシステムを導入して新しくしようとしても、もう古い空港で構造上厳しいものがありますね。

羽田空港を第1優先にしたいものだと思いました、

旅程

13泊14日の旅でした。

1日目 クイーンズタウン到着

成田空港20:00発のカンタス航空便に乗ってブリスベーン空港を経由してクイーンズタウン空港に到着したのが、15時過ぎ。レンタカーをピックアップしてホテルにチェックインしました。

この日の訪問地

・成田空港
・ブリスベーン空港
・クイーンズタウン空港
・レンタカーピックアップ(モードレンタルズ)
・クイーンズタウン市内散策

この日からのクイーンズタウン4泊の宿泊は、すべて「ハンプシャーホリデーパーク クイーンズタウンレイク」でした。

※詳細はこれから書く記事を参照ください。

2日目 ミルフォードサウンド

2日目以降のクイーンズタウン3日間のスケジュールを考えた時に、キーポイントとなるのがミルフォードサウンドの天気。

実は以前行ったことがあるのですが、その時は雨は降っていませんでしたが曇天でした。今回は是非とも晴れ渡ったミルフォードサウンドが見たかったのです。

クイーンズタウン宿泊の3日間のうち、この日だけ晴予報だったことから迷わずこの日にミルフォードサウンドに行くことにしました。2日目のロングドライブは正直避けたかったのですが、行ってみると意外に全く問題なしでした。

この日の訪問地

・テアナウ(ミルフォードサウンドまでいく間の唯一の街)
・ホーマートンネル
・ミルフォードサウンド
・ハンドレッドフォールズ
・ポップス展望台
・ガン湖展望台
・ミラー湖
・エリントン谷

※詳細はこれから書く記事を参照ください。

3日目 トレッキング&グレノーキー

この日も天気予報と睨めっこ。翌日4日目に比べて晴れの時間帯が多かったことから、予定していたクイーンズタウンでのアウトドアメニューをチョイス。

午前中トレッキング、お昼を挟んで午後はグレノーキーへのドライブとしました。

この日の訪問地

・クイーンズタウンヒルウォークアウエイ
・グレノーキー
・ウィルソンベイ
・ボブズコウヴ
・グレノーキー
・グレノーキーウォークアウェイ
・ファーグバーガー

※詳細はこれから書く記事を参照ください。

4日目 クイーンズタウンゴンドラ&アーンスロー号

雨を覚悟していたこの日、当日は少雨予報でした。しかし、結果的には、ー瞬だけ小雨が降ったもののそれ以外は太陽が顔を出すという幸運。

残るメニューであるクイーンズタウンを象徴するアクティビティを楽しみました。

この日の訪問地

・クイーンズタウンスカイゴンドラ
・セント・オーマー・パーク(ワカティプ湖湖畔東側の公園)
・TSSアーンスロー号
・クイーンズタウンガーデン
・Finz(シーフードレストラン)

※詳細はこれから書く記事を参照ください。

5日目 クイーンズタウンを離れワナカへ

この日はクイーンズタウンを離れ、ワナカへの移動日。この日は雨も含む予報でしたが、曇天のままなんとかもつと言う幸運。道中、いろんなところを回りながら、夕方ごろワナカの街に到着しました。

この日の訪問地

・チャードファーム(ワイナリー)
・AJ Hackett Kawarau Bungy Centre(バンジージャンプ発祥の地)
・ギブストン・バレー・ワイナリー & レストラン
・アロータウン
・クラウンレンジロード展望台
・クラウンレンジロード頂上
・カルドナホテル
・Southern Hemisphere Proving Grounds
・ワナカ湖畔散歩
・ワナカツリー

この日からのワナカ2泊の宿泊は、すべて「Apartment on Upton」でした。

※詳細はこれから書く記事を参照ください。

6日目 ロイズピーク&ワナカ湖畔サイクリング

この日は午前中曇りから午後は晴れの予報。トレッキング(と言うか完全なクライミング)とサイクリングを楽しみました。

訪問地は、

この日の訪問地

・ロイズピーク
・ワナカ湖畔サイクリング
・Kai Whakapai Eatery & Craft Beer Bar

※詳細はこれから書く記事を参照ください。

7日目 ワナカを離れテカポへ

この日はワナカを離れてテカポへ。途中の絶景スポットに立ち寄りながらのドライブの日でした。

この日の訪問地

・リンディスパス
・クレイクリフ(オマラマ)
・ハイカントリーサーモン
・マウントクックアルパインサーモン
・プカキ湖 展望台
・羊飼いの教会
・テカポ湖半散策
・星空観察

この日からのテカポ4泊の宿泊は、すべて「Roto cottage Lake Tekapo」でした。

8日目 フッカーバレー&タスマングレーシアトラック

テカポの中3日のうち2日間は、100kmほど離れたアオラキ(マウントクック国立公園)のフッカバレートラックとグレーシアバレートラックにそれぞれ1日ずついく予定でした。

この日は、お天気予報でしたので迷わず、フッカバレートラックにチャレンジ。しかし残念ながら、工事のため半分くらいまでしか行けませんでした。それなら体力もまだ余っていると言うことで、翌日以降に行く予定だったタスマングレーシアトラックにも挑戦しました。

結果的には、頑張りすぎてこの日は結構ヘトヘトになりました。

この日の訪問地

・フッカバレートラック
・オールドマウンテンカフェ
・ハーミテイジホテル(お土産)
・タスマングレーシアトラック
・Mount Cook & Tasman River Lookout
・Glentanner Lookout
・Lake Pukaki Beach Lookout
・Tapataia Mahaka Peter’s Lookout(Peter’s Lookout)
・星空観察

※詳細はこれから書く記事を参照ください。

9日目 Mtジョントレッキング&テカポ湖半散策

午前中は、Mtジョン天文台のあるMtジョンへ。当初はクルマで行く予定でしたが、体力的な余力もあり、トレッキングしてみようと言うことになりました。予想外に楽ではありませんでしたが、楽しい山登りでした。

この日の訪問地

・Mtジョンウォークウエイ
・Mtジョン天文台
・アストロカフェ
・テカポ湖湖畔散策
・星空観察

※詳細はこれから書く記事を参照ください。

10日目 レイクアレクサンドリア湖畔へ

この日は、この旅初めての本格的な雨予報。しかし、午前中はなんとか曇天のまま持ったので、前日にMtジョン天文台から見えていたテカポ湖西側にあるレイクアレクサンドリア湖畔にドライブで行ってみました。そして午後からは本格的な雨になり、コテージでゆっくりすることとなりました。振り返るとそれまでアクティブに活動してきただけに、このまったりした休息時間は貴重なものだったと思います。

その後、段々と天気は回復して、星が多く見られるようになる23時前には完全に雲は消えて星空観察できるようになっていました。

結局、テカポの夜は4回あったのですが、その全てで星空観察ができました。この旅の中でテカポでの星空観察は、奥様のハイライトだっただけに、本当に満足してもらって良かったと思います。

この日の訪問地

・レイクアレクサンドリア湖畔
・星空観察

※詳細はこれから書く記事を参照ください。

11日目 テカポを離れクライストチャーチへ

この日は、テカポからクライストチャーチへの約250kmのロングドライブの日。しかしこの道のりは、これまでと違い退屈で眠かった。理由としては、ほとんどが直線かつ両脇には羊や牛のいる牧草地という変わらない景色が淡々と続くためでした。

クライストチャーチに到着後、空港近くにあるレンタカーの営業所にクルマを返却し、市内へ移動。ホテル到着後は、日没まで市内散策をしました。

この日の訪問地

・James Mackenzie Monument(フェアリー)
・Barker’s Foodstore & Eatery(ジェラルディン)
・ラカイア・ゴージ・ウォークウェイ
・モードレンタルズ クライストチャーチ(レンタカー返却)
・カーンモアホテル クライストチャーチ
・ビクトリアパーク
・リバーサイドマーケット(昼食)
・追憶の橋
・パディング・オン・ザ・エイボン(小舟に乗る)
・カンタベリー地震国立慰霊碑

この日からのクライストチャーチ2泊の宿泊は、すべて「カーンモアホテル クライストチャーチ」でした。

※詳細はこれから書く記事を参照ください。

12日目 クライストチャーチ市内観光

この日は1日、クライストチャーチ市内観光でした。

クライストチャーチは南島最大の街ではありながら、比較的コンパクトな街。そして都会でありながらも、至る所に壁画アートがあるような芸術的な一面やハグレー公園のような美しい公園のような自然美を併せ持つすごく素敵な街だと感じました。

この日の訪問地

・クライストチャーチトラム(1週50分)
・ニューリージェントストリート
・クライストチャーチ大聖堂
・カードボード教会
・C1 エスプレッソ(昼食)
・アートセンター
・クライストチャーチボタニカルガーデン
・ハグレーパーク散策
・アートギャラリー・Tūranga公立図書館
・Isaac Theatre Royal 劇場
・クライストチャーチトラム(最後にもう1週)

※詳細はこれから書く記事を参照ください。

13日目 クライストチャーチを離れメルボルンへ

この日は、早朝便に乗って、メルボルンへ。現地10時ごろからメルボルン市内散策をしました。メルボルン市内にはトラムが走っていて中心部には無料区間(フリーゾーン)があってうまく使えば便利に移動ができます。

この日の訪問地

・ロイヤルアーケード
・ザ・ブロックアーケード
・センターウエイアーケード
・デグブレーブスストリート
・セントポール教会
・フリンダース駅
・ホージャーレーン(若者の壁画)
・B3 CAFE(サンドイッチ センターウエイアーケード)
・ビクトリア国立美術館
・メルボルン中央駅
・ビクトリア州立図書館
・クイーンビクトリアマーケット
・王立展示館
・メルボルン博物館
・州議事堂
・メルボルンセントパトリック大聖堂
・フィッツロイガーデン
・トレジャーロイガーデン
・THE QUARTER(ビール デグブレーブスストリート)

いやー欲張りました。

この日、メルボルン1泊の宿泊は、すべて「ビクトリアホテル」でした。

※詳細はこれから書く記事を参照ください。

14日目 帰国

2日連続の早朝便で成田空港へ。日本帰国となりました。

借りたレンタカーのインプレッション

今回のニュージーランドで借りたレンタカーは、カローラハイブリッドでした。簡単にインプレション。

 

(動力性能)モーター駆動の応答性の良さがしっかり表現されていて運転して楽しい。

(ハンドリング)悪くない。

(乗り心地)低速は辺りが柔らかいものの、中高速ではやや硬め。凹凸に対し左右(ロール方向)のゆすられが大きい。

(トランク)1週間分のスーツケースでトランクは一杯。もう一つは後部座席に置いておくしかなかった。そういう意味では、ハッチバックではなくセダンを選ぶべきだったかなと思う。

(燃費)19.5km/Lで超優秀。(走行距離1569km 燃料80.5L)
信号がなく停車することがほとんどない道路状況だとしても素晴らしい。

旅費の総額は?

結局かかったお金の総額は、全部込み込みで113万円(2人分)でした。

内訳はこうです。

この旅行の費用

・ホテル      30万円 (13泊)
・航空券      42万円
・レンタカー    7.7万円 (追加の保険含む)
・ガソリン     2.3万円 (80.5L レギュラーガソリンで285円/L)
・交通費       4万円 (スカイライナーやタクシー)
・食費       12万円
・チケット      8万円 (遊覧船やゴンドラなど)
・お土産      2.5万円
・ETAなど     2.7万円 (ニュージーランド・オーストラリア)
・保険       1.1万円 (海外旅行傷害保険)
・e-sim       1.4万円

GEMINIに、ニュージーランド13日間旅行ツアーの費用相場を聞いてみると、

「1名あたり合計:約80万〜120万円 」(2名1室利用、エコノミークラス利用の場合)

だということ。

2人だと単純に倍の約160万〜240万円 になります。そして、これにはメルボルンの1泊分は含まれていません。

そう考えると、個人手配はリーズナブルなんだなと痛感しました。

まとめ

ニュージーランドは、何回行っても飽きないし心落ち着く場所だと改めて思いました。

また、この旅を奥様が大満足してくれたこと、これまで以上に仲が良くなったことを非常に嬉しく思っています。

海外旅行をお考えの皆様。最近の中東情勢を考えるとヨーロッパやアメリカは行きにくい状況にあると思います。

その点、南半球のニュージーランドやオーストラリアなら影響は少ないですし、治安も比較的良く、ヨーロッパナイズされた街並みと大自然が楽しめます。

自分おすすめのニュージーランドに一度訪れてみてはいかがでしょうか?

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